──● 本場NFLの世界へ ●──

NFL TOKYO 2005
観戦レポート
その1〜FANDAY

※肖像権に引っかからない程度の写真のみ載せていますが
やばいと思われるものがあった場合、メールで知らせてください(>_<;)

2005 年8月6日(土) 東京ドームで行われた
インディアナポリス・コルツVSアトランタ・ファルコンズの試合を
現地にいって観戦してまいりました! その当時の状況をレポートしたいと思います!


 チケットによってですが、試合前日にチーム練習が観られるという「ファンデー」というものがあります。 ということで、私たちは1日早い8月5日 AM9:00に羽田に到着。 電車を乗り継いでドームについたのはAM10:30くらいでした。
 
 はいはい、やってますよーーー! 水道橋駅からドームへ向けての道に もいろんな看板や垂れ幕がでていて、いやおうなしにテンションもあがってきます! で、ドーム22番ゲート・・・写真左はその正面にあった看板です。  くーーー! ついにやってきたんですねっ!

 チケットを見せてドーム内にはいると、すぐに「ラッキーカード」なるものをもらいました(写真右)
この番号でアトラクションやグッズが当たったりするそうです。

 さて・・・遅れたとはいえ、まだまだ練習はやってます。
最初はアトランタ・ファルコンズの練習からです。 おーー、やってるやってるっ!
 
 アトランタの練習は、もう終盤に差し掛かっていたこともあり、フォー メーションの確認を主にやっていたようです。 一番すごいことは、観客のノイズがないので選手の生の声が聞こえるんですよ!  「WaitWaitWait・・・GoGoGo!!」ってな具合に! いあー、すごい迫力です!

 練習のあとは、選手が会場に向かってサイン入りミニボールを投げるパフォーマンス。 会場にきていたファンは総立ちでボールをキャッチしていました。  とりあえず私も親友も立つだけ立ちましたが、取る気はまったくなし(笑) こういうのって、本当のファンが取るべきですからね!

 その後監督や選手のインタビュー、ラッキーカードでの抽選で選ばれたファンがグラウンドでパントキャッチチャレンジがありました。 選手の蹴るボールを フィールド上でキャッチするというもの。 でも、不慣れなせいもあり、10人中成功したのが2人・・・だったかな?


 そして・・・

 アトランタの選手と入れ替わりで、今回私たちの応援するチーム、インディアナポリス・コルツの選手がグラウンドに入ってきました! おー、マニングだ!
 VIPチケットのファンに直接サインをする QB#18ペイトン・マニング。 NFLだけでなく、アメリカのプロスポーツ選手は、みんなサービス精神たっぷりですね!

マニング:「今日は誰を観にきたんだい?」
ファン:「ペイトン! ペイトン! YOU! YOU!」
マニング:「明日は誰のプレイに期待するんだい?」
ファン:「ペイトン! ペイトン! YOU! YOU!」

 ・・・言わせたいだけのようです(笑)
 ファンサービスも終えて、さっそく練習開始です!
 

 まずはしっかり準備運動です。 マニングがちょっとさぼり気味でした (笑)


 紅白戦です。 ヘルメットの上から赤い帽子をつけてやっていました。 親友B:「あれほしいな」

 ・・・もらってどうするんだよ(笑)

 かなり長い間、しっかりとプレイしていました。
ガツガツぶつかるわけではなく、スタートを主に練習しているのかな? QBとCの掛け合いと、RB、WRのラッシュの仕方などを練習していたように思えま す。 



 

 その後もフォーメーションの確認をしていきます。 QBパス練習では、 エースQBマニングだけでなくセカンドQB、サードQBにかえてしっかり練習していました。

 アトランタはゴールラインでのフィールドゴールなどの練習もしていましたが、コルツはありませんでした。 やはり練習にもチームカラーがでるもんです ね。 服装は両チームともショルダーはつけているかつけていないか確認できないくらいの軽装です。 アトランタはヘルメットもつけていなかったのですが、 コルツではしっかりつけてやっていました。 ただ、アトランタの練習はあまり観られなかったので、実はつけていたのかもしれませんけどね。

 コルツの練習も無事終了! アトランタの時と同じ、サイン入りミニボールのキャッチイベント。 ファンはまた総立ちになっていました(笑) その後は監 督と選手のインタビュー。 でも、一番話が聞きたかったマニングは、アメリカの放送局の方でインタビューをしていました・・・(苦笑) おいおい、マニン グ、日本にきたら日本の方でしっかりインタビューうけてくれよぉ〜〜、アトランタのエースQB#7マイケル・ヴィックはちゃんと話してくれたぞ〜〜〜!

 コルツとのファン交流イベントは、フィールドゴールチャレンジでした。 ラッキーカード番号で選ばれたファンが、フィールドで選手のサポートを受けて ゴールポストめがけてキックするイベントです。 これがどうやら難しいらしく、10人中1人しか成功しませんでした。

 サポートしていた選手はP(パンター、キック専門のポジション)のハンター・スミス。 パンターのハンター・・・ということで、名前覚えてしまいました (笑)


 これでファンデー終わり・・・かと思ったら、
最後に両チームのチアパフォーマンスがありました!
 

 
 いやー、初めて観るせいもありますが、やはり華やかでいいですね!  チアリーダーはアメリカ女性の模範にもなっているそうで、ボランティアなどいろんな活動をしているようです。 選手との恋愛はご法度だとか・・・。 こん なに素敵な女性がいっぱいなのにちょっと残念?(笑)
 
 チアパフォーマンスも終わり、PM13:30頃にファンデー無事終 了。
いやー、明日の試合が待ち遠しいです! 興奮覚めやらぬまま会場をあとにしました。

 さぁて! 食事をとったあとは明日のこともあるし、さっさとホテルで休むことにしますかっ!






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