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「足跡」


─── 白銀の世界───

ギュッ…ギュッ…
一歩踏み出すたびに雪が軋む
。 革靴を通して伝わってくる感触…。
耳をくすぐる風の声に、そっとマフラーをかけなおす。

───決して足跡(そくせき)を残さぬ策士も
今は…己の足跡(あしあと)を楽しむかのように、一人歩く…。


ウィンターイラストの2枚目。公開日は2007年2月7日。

雪の中を傘を差さずに歩いてみる…。
便利な交通手段を多数持っているウォンにとって、わざわざ面倒なことをするのは一種の「道楽」といえるでしょうね。
この男、人には決して自分を見せないくせに、自然や季節には従順なところがあるように思えるのは気のせいでしょうか…。

雪っておもしろいですよね、足跡はもちろん押し当てた形をそのまま残してくれます!
雪国に住む人は誰もが一度は、大の字に倒れこんでみたり顔面を雪につけたりしたことがあると思います。
顔面はちゃんと後で直しておかないと、夜に見るとすごく不気味です(-▽-)



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